Lifestyle 手書きライフ

手書きの字はあなた自身の体、心

 

わたし達がそれぞれ書く字について。

自分が書く字がどういう字であるかなんて

意識することは全くないという方も

自分が書く字が好きとか、反対に

いつも思うけど本当に字が汚いな、と思う方も

いるかもしれません。

 

わたしは近所に住むK先生が書くような字が

理想の字(硬筆、楷書)だと思っています。

なぜ先生に教わった字が書けることが理想だと思うのか?

 

改めて言葉にしてみた結果はこうです。

「K先生に教えてもらった字が書けること」は

  1. (自分にとって)自分自身の特長になる。(そのような字が書けるという)自信を持てる。
  2. (その字を見た人に対して)綺麗な字を書くことを学んだのだろう。
    努力できる人だ、落ち着きのある人柄だ などの印象をほとんど自動的に与える。

わたしは書の専門家ではありません。

たった数年間、子供時代の習い事として習ったに過ぎません。

それでも、その数年間のおかげで

「字が上手だ」と言われるようになったことは

わたし自信が抱ける誇りになりました。しかも唯一の。

例えば初めて会う人に自分の字を見てもらうときは特に、

「こういう字が書けるんだと知ってほしい」と

心のどこかで思って書くことが多いです。

 

自分の心と体で生み出せるもの、

それが自分が書く字なのです。

洋服や化粧や身の回りの所持品など、

外から被せるものとは違います。

自分の体を使って、心とともに生み出すもの。

だから他の人には譲れないもの。

あなた自身の体と心で学ぶもの。

絶対に無駄にはなりません。

一緒に学んでみませんか。

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手書きライフ研究家・華子(カコ)

事務職フルタイム勤務の傍ら、【硬筆】【楷書】のキレイな字と【手書き】を生活に取り入れることによってどんなライフスタイルを送れるのか?自分の好きや得意を活かした人生を送れるのか?を探ろうとしています。

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