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【働きながら起業準備】3日目のLunch time blog♬
華子(カコ)です。
今日のLIVEはお休みしようかどうしようかと迷っていましたが、
書くことにしました。短めになるかもしれませんが、
Lunch timeに手書きしたメモをもとにお届けいたします。
【働きながら起業準備】3日目の手書きメモに書いたこと
昨日とは打って変わって晴天の今日。
陽射しは春でも冷たい風が吹く公園にやってきました。
ひとまず時刻の記録だけ手書きでメモをしたらお弁当を広げて…
【働きながら起業準備】昼休み3日目
- 0:00直前。新型コロナ対策として、
毎日正午と終業後に執務室の消毒を交代で行っています。今日はわたしが担当しました。 - 0:06。公園に向かって移動開始。雲一つない、快晴です。
- 12:12に公園内のベンチへ着。ここまで時系列を記録したらお弁当を食べ始め。
- 12:32から手書きメモをスタート。今日も10分間だけブログメモを書くことにした。
- 12:53 午後の業務を行う場所へ到着。
- 13:00〜 お客様対応
【働きながら起業準備】働く理由を見つけた話から連想。創業100年以上の会社に入った時の話
昨日、働く理由をやっと見つけられた、と書きました。
わたしがここで言う「働く」とは、
いわゆる組織に属して勤務し、給与をもらう
サラリーマンとして働くことです。
わたしは最近、自分はなぜサラリーマンを続けるのか
2つの理由を見つけました。
サラリーマン。正確にはサラリーウーマン。
この言葉から連想されたのは、
大学卒業後に初めて会社に入ったときの衝撃と
今振り返って抱く感謝の思いです。
規模で言えば中小企業にあたる会社です。
今日はこれらをシェアすることにしました。
会社に入って驚いたこと(すぐに思い出したことの一例)
- 毎朝、始業直後にラジオ体操をする(本社のみ。営業所は免除)。
- 敷地入り口に立つ守衛さんは、社員が通るたびに敬礼する。
- 就職活動では企業訪問やOB訪問、企業研究などで
会社のことをよく調べた人が有利だと言われていたが、
新人なんて入社してからだってわからないことだらけなのだから、
入る前に学生がちょっと調べたくらいでは
会社のことなんてほとんどわからないのだと思い知った。
細々と実施している事業があると知ったり、
製品開発のための地味な過程を目の当たりにしたり。
志望動機として
「御社の企業理念に共感しました!」などと語る時点では、
本当は会社のことを全然知れていないのだと思い知った。
会社に入って幸せだったこと(一例)
- わたしが大学卒業後に入社したのは創業が明治時代の会社でした。
入社してから会社の記念冊子をよく読むと、
決して裕福な環境で育ったわけではない創業者が
わずか12歳ほどで働き始めたこと、
優れた商品を開発するためには夜通しの努力も厭わなかったこと、
そして何より
「多くの人にいい製品を届けたい。それが大事だ」と
薄利多売の精神で商売をしてきたことなどを知りました。
わたしは感動し、この会社にずっといるかはわからないが
このような志の創業者が100年以上前に創った会社に入った
ことは、とても良かったと思いました。 - また理念の話になりますが、この会社は愚直にも
創業者の理念を脈々と受け継ぎ、新たな改良を加えながら
チャレンジ精神を大事にして事業を行っている面が多々ありました。
新入社員には、連日、熱心に創業者やその後を受け継いだ
社長たちがどのような人達だったのか、
何を研究して社会に貢献し、功績を残してきたのかなど
熱心に教え込まれました。
大卒や院卒という20代〜30代のわたし達新人に対し
費用と時間をかけて熱心に教育してくれたことは大きな感謝に値するものです。
【働きながら起業準備】3日目の最後に
結局、この会社は3年で退職しました。
会社への貢献はほぼできなかったと思います。
会社には申し訳なかったですが、転職のことを応援し
「きっと、あなたに合う場所は見つかるよ」と言って送り出してくれました。
もうその会社の社員として会社の利益に貢献することはできませんが、
創業者および会社から教えてもらったことを何らかの形で活かすことで
恩返しに繋げたいと思います。
今日は、思い出話となりました。