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働きながら起業準備。2日目のLunch time blog♬
華子(カコ)です。
働きながらブログを書く、起業準備をするとはどのような生活なのか、
わたしの例をお届けするLIVE配信2日目です。
今朝も出勤前にブログのための時間やジャーナリングをする時間を
捻出することはできませんでした。
身支度とお弁当作りをして、雨対策もあり早めに出発することにしたので
キッチンの洗い物も残したままの出勤です。
今日も昼休みが勝負!ということになりました。
働きながら起業準備。2日目の手書きメモに書いたこと
Lunch time blog 2日目の今日は、12:06から休憩に入り、
レインウェアと折りたたみ傘をカバンにしのばせて公園へ。
いつ雨が降り出してもおかしくない空模様だったので、
降り出すまでにブログを書くぞ!(手書きでノートに書くメモのことです)
そんな気持ちで始まりました。
公園でお昼ご飯を食べる習慣は、およそ1年前に始めました。
職場の建物内に昼食を食べるスペースはありますが、
空気の循環が悪い中で多くの人が利用するので、コロナ対策のためにわたしは外で食べることを選んでいました。
【働きながら起業準備】昼休み2日目
- 12:12には公園内のベンチに到着。ノートとボールペンを出してメモスタート。1分間ほど軽く書き出し。
- 12:29までに家族との連絡、お弁当を食べ終える。風が強く、砂対策に必死だった。
- 小雨が降り出したので、雨風をしのげる場所へ移動開始。
- 12:35。公園内にテーブルとイスが設置された屋根付きのスペースがあり、そこでメモを開始。
移動時間と身支度時間を考えて10分間だけメモを書くことにした。
これと言ったテーマを見つけられないまま、ノートにメモを書き留めていきました。
手書きしたメモをもとに、本日のLIVEをお届けします。
【働きながら起業準備】組織で働くわたしが、ほとんど常に抱いてきたマイナス感情
昨日書き忘れましたが、職場から帰りながら
まるで旅行に出かける前日かのように
ワクワク、フワフワした気持ちで自転車を漕いでいました。
大学を卒業して働き始めてからもうすぐ10年目に入りますが、
そのような気持ちになれることは滅多にありませんでした。
起業して自分で仕事を創っていくのは険しい道のりだと想像していますが、
今の自分をLIVE感を交えてお届けするという新たな試みを始めたことが
1つのきっかけになり、前向きな気持ちになれました。
働き始めて10年目と書きました。
一度、転職しています。各職場で異動も経験し、部署の数だけ数えると現在は5箇所目の所属です。
この間、何度も思ってきたことがあります。何度も、何度も…

仕事ってなんでこんなにつまらないんだろう。
辞めたい。続けたくない。
自分にはこの仕事が合っていないんだと思う。
こういうことを呟くと、わたしの身近にいた周囲の大人や友人は
「仕事なんてそんなものだよ」
「お金をもらうって大変なことなんだから、みんなそう思いながら必死にやってるんだよ」
と言いました。

そっか。そうだよな。結局、そうなんだよな。だからこのままでいいんだ。仕方がないんだ。
このような思いを度々抱いてはいつの間にか忘れ、封印し、
それでもやってくる毎日を過ごしてきたのでした。
【働きながら起業準備】なぜ今の仕事を辞めないのか。やっと理由を見つけられた。
話が少し飛躍してしまいますが、
最近は様々なことが重なり、というよりも
過去のいくつもの点と点が意味を成すように繋がってきて
今、わたしはなぜ仕事を辞めずに続けるのか、2つの理由を見出すことができました。
一体どういう点と点が、どうして繋がることになったのかなど
詳細については別の機会にお伝えしていこうと思います。
わたしがようやく見つけた、今、仕事を続ける理由は次の2つです。
- 働きながら起業準備をするにはある程度の期間が必要である。自分のことを知ってもらうため、興味を持ってもらうため、信頼していただけるようになるにはブログなどでの情報発信が一定以上必要である。
- 将来の資産形成を見据えて優れた金融商品に投資をしていきたい。そのためには原資が必要である。ゆえに、サラリーを得ることが大事である。
つい先日、このような理由を見つけました。
それでも、今週も月曜日の朝は出勤するのが嫌でした。
そこでわたしは身支度をしながら声に出すことにしました。

わたしには働く理由がある。
今はまだ、今の仕事を辞めない。転職もしない。
信頼を得られるようになるまでの準備が必要だ。
わたしには、安定した収入を得たい理由がある。
その収入は、将来のために投資するのだ。
・・・repeat・・・
仕事が嫌だ、という思いが浮かんできたらこう唱えます。
そうして自分のマインドに刷り込みをしていこうと思っています。
【働きながら起業準備】2日目の最後に
明日は何を書こうかな。それはまたLunch timeに考える。
そういう毎日だと仕事に行っている自分がやっと好きになれるかもしれない。
そんな風に思いました。