Lifestyle 手書きライフ 働きながら起業準備

【働きながら起業準備】LIVE配信14日目

【働きながら起業準備】約1ヶ月間ブログを書いてみた率直な感想

 

華子(カコ)です。

3月最後の週末に書いています。

今月中に15記事アップすることを目標にしてきて、

危なげながらなんとか達成できそうです。

働きながら起業準備する生活をLIVE感を交えてお伝えすると言いながら、

実は、フルタイムで働く平日にどのような工夫をすればブログを書けるのか?

という実験を自分自身で行ってきた日々でした。

 

【働きながら起業準備】LIVE配信スタート

Contents働きながら起業準備。今日からはじめたLunch time blog♬働きながら起業準備。と思って始めてみたものの…働きながら起業準備。勝負は帰宅するまでの時間である!【働きながら起業準 ...

続きを見る

 

今回は、なぜ”働きながら”なのかは置いておき、

”ブログを書く”点に着目して感想を書くことにしました。

 

【働きながら起業準備】ブログで自分の考えを書けるって嬉しい

ブログがすぐに書けるようにならないのは、わたしだけでしょうか?

こうして月に14記事目を書くようになるまで半年以上かかりました。

そんなわたしでも、ブログを書き始めて良かったと感じることがあります。

  1. ブログに何を書こう?という思考をベースに持って過ごすので頭をよく使う。
  2. 勤務時間以外の時間の充実度が上がる。
  3. 調べ物をしたり他の人のSNSやブログから学ぶという
    インプットに留まっているだけでは結局自分の意見を言えるようにならない。
    ブログは自分の意見を言う練習になる。
  4. 口頭でのコミュニケーションでは
    否定されるのが怖くて言えないことがある。
    そもそも喋るのがうまくないから発するのが怖い。
    (わたしは友人同士でも3人以上の集まりが苦手)
    ブログは文字なので怖がらずに書くことができる。

ブログだからこそ越えられるいくつかの障壁があると思います。

まだまだこれから。

書き続けていき、ブログを活用する術を身に付けていきたいと思います。

 

【働きながら起業準備】手書きの重要性を再確認。手書きライフを愛していく

先述したのはワードソフトを使って実際にブログを入力するデジタル部分の感想。

次は、ブログをデジタルに文字起こしする前段階で超重要ポジションだった

手書きメモについても書いてみます。

 

3月1日(月)に使い始めたA5サイズの方眼ノートは48ページ綴りで

昨日までに38ページ使用しました。

ノートの写真やメーカーについてはこちらでご紹介しました。

【働きながら起業準備】LIVE配信7日目

【働きながら起業準備】LIVE配信7日目は写真帖   華子(カコ)です。 【働きながら起業準備 ≒ 働きながらブログを書く】日々の経過を 写真でも簡単に残そうと思って、先週は写真を撮っていま ...

続きを見る

毎日、仕事のカバンに入れて持ち歩きました。

昼休みに僅かでも何かしらブログのためにメモを取り、

帰宅後は水筒などを取り出すついでにノートもとりあえずカバンから出す。

このあとブログを書くのだから、という意識づけのためでもありました。

 

日々のメモ量や使い方は、正直に言ってバラバラです。

大学生の頃、授業のメモを書き取るわたしのノートを見た先輩から

「華子(カコ)のノートは宇宙みたいだね」

(マスや行を気にせず時には図のように取ったメモが整然としていないことの例え)

と言われたことがあります。

わたしは、この時の先輩の表現が結構気に入っています。

人様にお見せすることは決してできない体裁ですが、

自分用のノートは

自由に・浮かんだことを書き留める・大きく書いたり小さく書いたり・

修正も自由・カテゴリ分けや訂正なんかはあとですればいい…

という考えです。こうして割り切ることが手書きには欠かせなくて、

それでこそ手書きメモの効力が発揮できる!とすら思っています。

 

特に今月2〜3週目には、平日ブログを更新できない日が続きました。

昼休みの手書きメモをサボった訳ではないのに、

記事になるほどのメモを書けなかったのが原因の一つです。

しかしそんな日も、ノートをパラパラとめくるだけならできました。

「あ〜、全然、メモを書けていないな。

ネタにしたいワードを一言二言書いただけじゃ記事なんて書けないよ…」

などと思いながら。

でも意外と、数日前に書き残したそのワードを何度もパラパラ見ている

数日経ってから「あのエピソードを絡めれば書けるかも」と思えて実を結んだり、

「この考え自体がヘンで、変えた方がいいのか?それなら書けるかも」という具合に

書き出しておいたことで後から思考を整理することができ、

記事になったということが多々ありました。

 

手書きメモに助けられた、と心から思いました。

わたしには手書きがあって良かった、と心の底から思いました。

これからも手書きのある生活を愛していくことに決めました。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

手書きライフ研究家・華子(カコ)

事務職フルタイム勤務の傍ら、【硬筆】【楷書】のキレイな字と【手書き】を生活に取り入れることによってどんなライフスタイルを送れるのか?自分の好きや得意を活かした人生を送れるのか?を探ろうとしています。

-Lifestyle, 手書きライフ, 働きながら起業準備

© 2026 手書きライフ研究家・華子(カコ)