【働きながら起業準備】雑感「今日の点が、これから何に繋がるだろう」
華子(カコ)です。
4月になりました。
先月に続いて、どうすれば働きながらブログを書けるのか?
わたし自身、検証しながらという意味も込めて書いていきたいと思います。
今月も15記事書くことを目標に決めました。
スティーブ・ジョブズ氏のスピーチより
朝の身支度中、Lunch time blogを書くための昼休み、そして仕事中にも
今後の人生について想うと色々と雑念が沸いてきます。
いったい、わたしは将来何がやりたいのだろう?
今の仕事をずっと続けるつもりはないが、無駄な時間にしたくはない。
今やっていることから学んだことは、いったいどんな風に活かせるのだろう?
周囲の人たちは、一生この仕事を続けるつもりの人がほとんどのはず。
わたしは、違う。
今の仕事には一生懸命臨むけど。それなくしてうまくいく訳がない。
これは常に思っている。
今日は人事異動の日で、各部署で送り出しと迎え入れが行われた日でもありました。
その様子を間近で見て、やはりわたしは今後の人生を本気で考えて
行動していった方が良いなと感じました。
わたしはスティーブ・ジョブズ氏の言葉を思い出しました。
かの有名な、スタンフォード大学卒業式でのスピーチで、
3つのエピソードのうち一番最初に語られたのは
点と点を繋げるということ。
育ての親が高額の学費を払ってくれていた中、大学を退学。
食事をとるにも(経済的に)苦労したという話もありましたが、
退学したおかげで本当に興味のある講義に潜り込んで学ぶ日々。
そこで美しい手書きのカリグラフィーに出会い、
Macが、そして現代のコンピュータが美しいフォントを持つことに
繋がったというのです。
将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできません。できるのは、後からつなぎ合わせることだけです。だから、我々はいまやっていることがいずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろうと信じるしかない。
出典:日本経済新聞 ジョブズ氏スピーチ全訳(米スタンフォード大卒業式(2005年6月)にて)
日々実際にやっている仕事が何に役立つか思いつかない…
そんな風に思ってしまいます。
でも、必ず人生のどこかで繋がっていく、それはあとでわかるはず…
ジョブズ氏の言葉を信じ、希望を持っていこうと思います。