【働きながら起業準備】英語の勉強がわたしには必要
わたしが選んだ英語塾の特徴
とある英語塾に通い始めて6年目に入りました。
英会話スクールではありません。
講師は全員日本人女性。
生徒は小学生から80代までの老若男女。
日本でずっと過ごしながら英検準1級を取得済の小学生や
仕事で英語を使う現役サラリーマン、元高校英語教師(英検1級合格者)、
通訳案内士の試験に挑戦している方、TOEIC満点を複数回の方、
海外に住む娘家族に会いにいくときのために学ぶシニア女性などなど…
わたしからしたら”錚々(そうそう)たるメンバー”と言いたくなる
人たちが通い詰めています。
各々の目的に沿って英語を熱心に学び続けるのは多くがわたしより歳上のみなさん。
そこに混ざって学習するのはとても刺激的な環境と言えます。
学習の中心にあるのは時事英語のリスニングで
国内外の最新ニュースが取り上げられます。
一方でこちらは老舗塾でもあり、教科書はレベルごとに数パターン用意されていますが
基本的には数十年間同じ内容のものが使われていて、押さえておきたい歴史的事実を英語で学ぶこともできます。
社会のあらゆる事象を題材とする独自の学習法で目指すのは、
”国際的なコミュニケーションで使える英語を学ぶ”とされています。
このコンセプトに魅力を感じました。
実際の授業を2回見学してみてわたしに合っているやり方だなと感じ、
講師陣のハイレベルさとお人柄にも惹かれて通い始めました。
【働きながら起業準備】と関係するから英語を学ぶ
週末に開催される週1回の授業は約3時間。
前週にもらう50個の単語リストの意味を調べて
ノートに手書きするのにわたしは1時間かかります。
そのほか、教科書を読んでいくのが予習です。
土日に4〜5時間の所要時間は結構な割合だと感じます。
わたしの英語力はまだまだ学習の途上です。
そんな中、【働きながら起業準備】≒ ブログ執筆を始めました。
将来は場所を選ばずにできる仕事にシフトしたい。
そうすればもしかしたら海外に出ることができるかもしれない。
長期留学経験のない、日本の学校で最小限の英語学習しかしてこなかったわたしは
英語の実力不足をずっとコンプレックスに感じてきました。
時間をかけてでも、起業準備とコミュニケーションで使える英語力を身に付けようとしています。