たまには緑の中に出掛けて
華子(カコ)です。
1週間のハードワークが終わった週末、公園に出かけてきて今このブログを書いています。
ものすごく爽やか、と言えるまでの良い気候ではありませんが、天気は晴れ。ほどよい風が吹いています。
わたしが住む街は北部に行けば緑豊かな地域が残っていて、
今もすぐ近くの木で鶯をはじめ様々な野鳥が互いに声を掛け合っているようです。
美しい歌声が響いています。
公園中央の一番広いスペースは、きっと親子連れで賑わっているのでしょう。
こちらの公園の敷地はかなり広く、メインスペースを囲うようにして遊歩道があったり、
所々に現れる開けたスペースにもベンチやお手洗いがあったりするので
様々な利用の仕方が可能です。
今日はメインスペースを通らずに裏手の方の小道を歩いてきて、
小高い丘のような広場に屋根付きベンチを見つけました。
ベンチからぐるっと周りを見渡して目に入るのは自生のものも含め、木々と青空だけ。
遠くの方から子供たちが遊ぶ声が聞こえますが、メインスペースと今わたしがいるスペースとの間には
小さな森のようなものがあるのでその姿が目に入ることはありません。
レジャーシートの代わりは読み終わった新聞紙。ベンチに敷いて使っています。
水筒と果物を持参して数時間を過ごす予定です。

ヤマボウシの花が咲いています
仕事中心の日々の雑感
慣れた仕事なら1秒でも速く!
わたしが所属する部署では年明けから繁忙期が続いています。
知識と正確さが求められ、プレッシャーを感じながらやる仕事もありますが
なかには既に覚えた知識でスピード重視で行う業務もあります。
そんなとき、あるエピソードを思い出して心掛けることがあります。
大手製造業で工場の生産管理を担当していた、少し歳上の知人から聞きました。
『工場のラインをいかに効率よく稼働させるかを考えるのが自分の仕事。
例えば(部品の組み立てなどを行う)働く人たちがどうやって次の手を動かしたら
1秒でも時間を縮められるか、などを考えるんだ。』
わたしが大学卒業後に働き始めて間もない頃に聞いたもので、
仕事ってそこまでするんだと思ったのと同時に
このマインドは自分にとっても非常に大切なことだろう、と思ったのを覚えています。
多くの企業でこうした努力が重ねられているのだろうと思います。
わたしの今の仕事は個人のノルマなどありません。
しかし、決められた期限までにメンバー全員でやり遂げなければならない大量の事務作業を抱えています。
ノルマはありませんが、誰がどれだけ処理したかという実績はシステムのログを見れば明らかですし、
周囲も皆、少しでも早く終わらせようと前向きにがんばっています。
わたし自身はこの知人の言葉を強く意識しています。
『慣れた内容なら1秒でも速く!』
専用のシステムを使用して行う業務のため、
そのショートカットキーを覚えて駆使したり、
次の項目はここだからと視線の動かし方を工夫したり
クリックのタイミングやマウスの位置も、
どうしたら1秒でも速く動かせるかを考えながら仕事をしています。
もともとわたしはスピード派より慎重派で、ビクビクしながら進めることも多かったですが
『1秒でも速く!』のマインドでかなりのスピードアップを図ることができています。
働きながら起業準備の日々に、
将来起業してからもこのマインドを大切にしていこうと思った、雑感でした。
朝、家を出てから12時間は仕事に行っています。
こうした日々のブログ書きを支えてくれているのは紛れもなく手書きのブログノートです。
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【働きながら起業準備】点と点を繋げるということ
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