6月初旬の移植を見送って1週間半が経つと生理開始。
それからの通院記録をまとめました。
いつもの通り、まずは生理3日目に通院するため自分でウェブ予約。
夜、残業できるように空けておかなくてはと思い、午前中に休みをとって通院しました。
それ以外の2回は就業後に、一度は週末の休みの日に通院しました。
生理3日目の受診結果
採血をしてホルモン値を測定。順調。
また1週間後に同じく計測して、結果が良ければその1週間後に移植が可能かもしれない。
自然周期の排卵を待つので服薬は特にない。
生理3日目の1週間後の受診結果
採血のみ。数値から言って、
まだ卵胞があまり育っていない。3日後にまた育ち具合を見て
早ければその1週間後に移植できるという予測。
副院長先生「自然に育つのを待ちましょう。」
さらにその3日後の受診結果
採血とエコー。
今回は発育がゆっくり。大きくなっているものでも卵胞12mm。
(採卵や移植までに18mm以上になっていることが必要と聞いていた)
副院長先生「また3日後に来れますか?早ければその1週間後に移植になると思います。
採卵ほど気にする必要はないが、発育を促すために注射を打って帰ってください。」
注射は排卵誘発剤。
ナース「お薬が入る時、痛いですよ〜」
これはとても痛かった。でもこれで調整してくれるというのだから驚く。
さらにその3日後の受診結果
また採血とエコー。
卵胞がやっと20mmまで育った。子宮内膜の厚みも良い。
1週間後に”移植予定”となった。
当日のホルモン値を見て、状態が良ければ凍結卵を溶かして移植予定。
24時00分に鼻スプレーを右・左・右の3プッシュ打って排卵のスイッチを入れる。
ナース「鼻スプレーをした2日後が排卵日(という予測)。その5日後に移植予定という計算。」
さいごに
2週間内で4回通院するのは正直なところ負担に感じるときもありました。
定時まで働いてから急いで駅に向かい、電車に揺られながら通院していると
「あぁ、不妊治療してるって(こう疲れている時は)辛い。
こんな思いをしないといけないなんて・・・」
などという思いが一瞬頭を過ぎりました。
でもそんな風に思うのは
「いかんいかん。全て、子に伝わってしまう。」
全ては自分で望んで選んでいる道。全て今後に繋がってくる・・・
自分の選択肢にマイナス感情を抱いてしまうなんて、勝手なわたしです。
浮き沈みしながらも自分で選んだことなので前を向き直して臨みます。