【働きながら起業準備】合唱曲『くちびるに歌を』からの学び。LIVE配信15日目
華子(カコ)です。
わたしが所属する部署では
年度末だからバタバタというよりも
むしろこれからある時期(期限)までにやるべき仕事が
日に日に増えていき、6月上旬の最終段階に向けて突き進んでいく
という状況で、気の抜けない日々が続いています。
食生活も少し乱れさせてしまいました。
ここ2年くらいなるべく摂らないようにしている
小麦や砂糖が入ったモノについ手が伸び…伸び……
すると体の不調が後からやってきます。
わたしの場合は胃や気分が重たくなり、
たまには良いだろうという気の緩みに対してあとから反省。
胃に負担をかけない食事に戻して徐々にデトックスさせていくつもりです。
【働きながら起業準備】”くちびるに歌を持て / ひとのためにも言葉を持て” と聴いたわたしは…
そんな沈み気味なわたしは、最近口ずさんでいる歌がいくつかあります。
まだどこにも書いていませんでしたが、
中学2年生の春から数年前まで細々とですが合唱を続けていました。
最盛期、合唱団独自のコンサートでは約1000名のお客様が聴きにきて
くれるような時もありました。
音楽を専門に学んだわけではないのであくまでも素人として楽しむ
レベルのことしかわかりませんが、わたしは歌が大好きでした。
踊ったり絵を描いたりすることができないわたしにとって
歌の力を借りて自分を表現できるのは本当に幸せなことだったからです。
今でもふと音楽の力に頼りたいと思うときは、
素敵な合唱曲はないかとYouTubeで検索します。
ここ数日、わたしが虜になっているのは
大人気作曲家、信長貴富先生作曲の『くちびるに歌を』です。
『くちびるに歌を』(くちびるにうたを、ドイツ語: Hab' ein Lied auf den Lippen)は、信長貴富による合唱組曲。
組曲を構成する4曲のテキストは、いずれもドイツ語の名詩とその日本語訳から成る。ドイツ語によってロマンティックな音像を導き出し、母国語によって懐深くの情感を呼び覚ますのが狙いである。
曲目[編集]
- 白い雲
- わすれなぐさ
- 作詩 - ウィルヘルム・アレント / 訳詩 - 上田敏
- 秋
- 作詩 - ライナー・マリア・リルケ / 訳詩 - 茅野蕭々
- くちびるに歌を
- 作詩 - ツェーザル・フライシュレン / 訳詩 - 信長貴富
- ドイツ語詩はHab' Sonne im Herzen(山本有三による訳「心に太陽を持て」が有名)の第2連を抜き出し、日本語詞は信長の創作意欲の表れとして第2連を直訳するのでなく原詩を自由に構成し「くちびるに歌を」(Hab' ein Lied auf den Lippen)としている。
出典:ウィキペディア くちびるに歌を
こちら大変有名&人気の混声合唱曲ですがわたしは歌ったことはありません。
今回、いくつかの合唱団が歌う動画で曲を楽しみました。
自分に何度も言い聞かせたくなる歌詞が並び、
美しく荘厳なメロディーが奏でられます。
お聴きになりたい方はYouTubeで検索してみてください。
わたしは素敵な曲を聴くとすぐ自分に当てはめて感情移入してしまいます。
”くちびるに歌を持て”と聴くと
「歌を歌うってやっぱりいいことなんだな。
歌を歌うと救われる(と実感している)。」と思い、
”ひとのためにも言葉を持て”と聴くと
「言葉によって、誰かの役に立つことができるかもしれない。
言葉を綴ることで人様の役に立てるならば、わたしはブログをがんばろう。」
と思いました。
なぜ働きながらブログを書くのか?
忘れてはいけないわたしのテーマに通ずるものを見つけた気がしました。
まだまだ型やペースが固まらず投稿数の乏しいこのブログですが、
来月はまた別の話題や、今回のような歌から学ぶことなどにも拡げて
書いたりしたいなと思っています。
今月お付き合いくださった方は誠にありがとうございました。
働きながら起業準備の日々は続きます。