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【働きながら起業準備】職場で生じたストレスをどう解消するか?
”人の口に戸は立てられない”をわたしなりに解釈する
華子(カコ)です。
誰もが様々な形でストレスに感じる事柄とともに生きていると思います。
適度なストレスは生きる上で欠かせない、とも言われます。
現在、わたしはオフィスワーカーとして
職場で過ごす時間が長く、よくある話題ではありますが、
仕事中に落ち込んだりプレッシャーを感じたりすることなどから
日中に生じるストレスをどうやって解消しているのか、
先日起きた実体験をもとに【働きながら起業準備】の日常の一コマとして
お伝えいたします。
【働きながら起業準備】職場で感じるストレスの原因は?わたしの場合。
わたしが職場でストレスを感じるとき、
そのほとんどの場合が「言葉」から来ていると気がつきました。
ちょうど先日、職場で投げかけられたある一言に強いストレスを感じました。
そのコミュニケーションの内容は、特段難しいものでもありませんでした。
例えると、Aを出発点としてDというゴールを目指す際、
Bを経由するかCを経由するかという考え方の違い。
BとCどちらを経由しても間違いではない。手間もコストも変わらない。
考え方の違いというか、もはや好みの違いと言ってもいいほど…
ただ、事実としてBとCは違う経由点である。

ゴールは同じ
そしてBをとるかCをとるかで意見が分かれた時、
反対意見のわたしに対し、感情的になったある人から
キツい言葉づかいで否定されました。
これはあくまでもわたしの感じ方です。
こうして書くと大袈裟に見えるかもしれませんが、
結末としては業務上なんら損傷もなくゴール地点Dに
行きついた一件で、実際には本当に小さなやり取りの一幕です。
ちなみにこのメンバーとは日頃からとても良好な関係で、
互いに強く信頼しています。
こうしたやり取りも今回が初めてではありません。
何度あっても、慣れないキツい言い方をされると
弱ってしまう、わたしのストレス耐性です。
【働きながら起業準備】職場で感じるストレスの解消方法。諺を唱える。
この日、帰宅してからも相手から言われた言葉を何度も思い出し
「これはストレスだったな」と思いました。
このような時、どう対処しているか?
わたしは先人の言葉に頼ります。
”人の口に戸は立てられない”の解釈を広げて
「物の言い方は人それぞれ。その人の口からキツい言葉が
出てくるのを止めることはできない。どうにもしょうがないものだ」
と思うようにしています。
本来この諺は、噂話は世間でどんどん拡がっていくことを例えたものです。
読書好きの知人から10年ほど前に教えてもらって知りました。
人の口に戸は立てられぬ (読み)ひとのくちにとはたてられぬ
世間の人が噂するのはどうにも止めようがないことのたとえ。
[使用例] 他人の口に戸は立てられません。それと同じように、他人の勘ちがいをいちいち咎め立てもできません[井上ひさし*四千万歩の男|1986]
出典:コトバンク 人の口に戸は立てられぬ
わたしの場合は、噂話よりも
もっと身近に起こり得るコミュニケーションの場で
考え方や好みや言葉づかいの違いからストレスを感じることの方が多く、
この諺を声に出したり心の中で唱えたりして乗り越えるようにしています。
そしてまた、自分も言葉づかいに気を付けなくてはいけないぞ、と思います。