働きながら不妊治療

【働きながら不妊治療】2度目の採卵日でした

【働きながら不妊治療】採卵を終えて決めた、この1ヶ月の決意

 

華子(カコ)です。

連休中の今日午前、2度目の採卵を行ってきました。

その感想などを書いてみたいと思います。

 

採卵概要

前回よりも確率を上げるために排卵誘発剤の服用や注射を強いものにして卵胞を育て、

結果的に6つの卵子を採ってもらいました。

(3月の採卵では自然周期だったので1つの採卵でした)

採卵自体は2度目なので前回ほど緊張はしませんでしたが・・・

痛みは前回の6倍。いや、それ以上…。

 

今日の採卵担当は副院長先生。

「はい、痛みますよ〜」

と言われた直後、卵胞に針を刺して卵子を採ってもらいます。

刺される瞬間は、うぅっと言いたくなるような鈍痛が走ります。

それが複数個となると、しばらくその鈍痛状態が続くのです。

しばらく、と言っても実際には数十秒の話のはずですが。

 

先生、ナース、培養士の素早い連携で採卵自体は約5分で終了。

その後5分間安静にしてから内診を受けたのち、

培養士からの説明を受けて帰宅という流れでした。

 

採卵6個の痛み

6つの卵子を採ってもらう痛みは想像以上でした。

1つだった前回より負担の大きさを感じました。

鈍痛を引きずったまま帰宅、午後も、夜になった今でも下腹部が少し痛みます。

 

自身も不妊治療の経験がある、日頃お世話になっている鍼灸院の先生にも

採卵の結果をLINEで報告しました。わたしが痛かったと嘆いていると

よくがんばりましたね。命の痛みと思えば…

とのメッセージ。

そうでした。忘れていました。

わたしは自分の感情しか考える余裕がなく「痛い、痛い」と言っていましたが、

これは命の痛み。重み。この程度の痛みはまだまだ軽いもの。

そう思わないといけませんでした。

 

落ち込み 〜 この1ヶ月の決意まであれこれ

今回は胚盤胞まで育ててから移植をするため、早くても移植は来月上旬という説明を受けました。

前回の新鮮胚移植は採卵の2日後に行ったので、比べると随分先になるのだなと…。

治療の進み方をよく理解できていなかったわたしはガックリきてしまいました。

”一日も早く”と焦る気持ちがどうしても前面に出てしまうと、そうなります。

 

しかし、考えを変え、さらに体調を整える1ヶ月にしていこうと思うようにしました。

それはフィジカル面だけでなく、心理面もです。

また、今月の目標としてブログ関係で新たにやりたいことや勉強したいことも見つかりました。

この1ヶ月をうまく利用して前に進もうと思います。

 

そして、早くも次の周期に向けた準備ということでホルモン剤が処方されました。

薬が絶えないのは本当は気がかりです。でも今は先生やお薬に助けてもらいます。

水をたくさん飲んで血栓に気をつけていきます。

 

オンラインコンサルのありがたみ

夕方にはオンラインコンサルを受ける予定がありました。

採卵の痛みが残っていても自宅なら負担少なく、学べます。

こうした体の事情のとき、オンラインは必須、という言葉が身に沁みました。

先生は息子さまを育てている女性で、かつご自身もやはり不妊治療の経験が

ある方なので採卵の話も聞いていただいて、ほっこり。

ゆくゆくはわたしもオンラインを活用して仕事を創りたいと思っています。

 

※ここで記述する内容は、見聞きしたことを含めわたしが経験したことを基に書いています。医療や治療の専門的なことはご自身でお調べいただくようお願いします。

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手書きライフ研究家・華子(カコ)

事務職フルタイム勤務の傍ら、【硬筆】【楷書】のキレイな字と【手書き】を生活に取り入れることによってどんなライフスタイルを送れるのか?自分の好きや得意を活かした人生を送れるのか?を探ろうとしています。

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