【働きながら不妊治療】事前検査で異常なし。するとその後は…
最小限の事前検査
華子(カコ)です。
働きながら不妊治療をしています。
不妊に悩み、専門クリニックに通うことをようやく決めたわたしが一番気にしていたのは
「妊娠がわかるのは一体いつ頃になるのか?」
ということです。
つまり治療のスケジュール、今後の見通し、大まかなイメージ。
「妊娠はゴールではなく始まりだよ」と鍼灸院の先生から言われていましたが
妊娠したら生活が、気持ちが大きく変わるだろう。
そして、
そうなったときにはこんな生活にしたい…
治療を始めるずっと前から先走って想像していたことでした。
通院を始めたのだから、その目安がきっとわかるだろうと
まずは今後の見通しが立つこと自体に期待を寄せました。
わたしが行った一通りの事前検査では
不妊の原因(と思われるもの)を探すこと、
感染症を発症していないかの確認、夫側の異常の有無も調べました。
検査内容やどれほど期間を要するのかは人それぞれなのだと思います。
わたしの場合は初診から数えて4回目、
通院を始めてからちょうど1ヶ月後に一通りの検査が終了しました。
これといった異常は何も見つからず、原因不明の不妊と診断。
具体的な治療に話が進むことになりました。
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体外受精に進むと決定。でもまた、迷い。
わたし達夫婦にとって有効な治療は体外受精である、と院長先生から説明がありました。
「不妊治療」と調べると、「ステップアップ」という言葉の一番最後に
「体外受精」と出てくることがほとんどだと思います。
「人工授精」はわたし達のように特に異常がない場合は効果が低いそうです。
もちろん、患者自身の希望や考えを尊重しながら話は進みます。
「生殖医療では時は金なり。だからこそ無駄な検査や治療をできる限り省くこと」
を重要視する先生の方針は、わたし達夫婦の希望と合致します。
次の通院は、治療(体外受精)を希望する周期の生理3日目と決まりました。
それなのに…
この後、あるきっかけによって
やっぱり治療(体外受精)を先送りにしようか!?
と、夫婦での議論・決断が一度降り出しに戻るようなことがありました。
意見の食い違いでケンカになりました。
時は金なり。こうしている間にもどんどん卵は年老いていく…
でも本当にこれで良いのだろうか……
迷いや食い違いからどのように脱したのか、また別の記事にしていきたいと思います。
※ここで記述する内容は、見聞きしたことを含めわたしが経験したことを基に書いています。医療や治療の専門的なことはご自身でお調べいただくようお願いします。