Lifestyle 働きながら不妊治療

【働きながら不妊治療】初めての採卵。手術室へ。

【働きながら不妊治療】採卵直前までノートに思いを書き続けた

 

華子(カコ)です。

先月上旬、初めての採卵を行いました。

家を出るまでも出た後も、この日の不安はわたしの中で「最大級」。

指定された受付時間は午前8:30、時間厳守。

採卵とその後の内診も含めて3時間ほどで終了することがほとんどで、

午後から仕事に行く人もいると聞いていたのでわたしもそうしました。

 

 

どのくらい痛いのか? わたしは痛みに耐えられるのか…

出血が止まらなかったらどうしよう。

あとになってお腹が激しく痛むこともあるらしい。発熱したりも。

怖いなぁ。

そもそも卵は採卵できる状態か?

採卵できても卵の状態が良いかどうか、やってみないとわからない……

 

ここまで来たらあと戻りできないとわかっていても、不安でたまりませんでした。

中でも一番の恐怖は想像することしかできない”痛み”でした。

 

不安を和らげるためにわたしが取った行動は……

ナースステーション(プライベート空間のある安静室)で自分の採卵の順番を待つあいだに

ブログノートにその瞬間の思いと出来事を書き記すことでした。

わたしのブログノートは、ブログに関することをなんでも自由に書く、A5サイズの普通のノートのことです

 

不妊治療をするなら誰もが迎える”初めての採卵”。

その直前の不安があまりに大きくてどうしようもない時も、

手書きで書いていれば大丈夫。きっと、手書きが支えてくれると直感しました。

貴重品を鍵付きロッカーに入れたあとも

ノートとペンと腕時計だけベッドの枕元に置いておき、わたしは書き続けました。

 

不妊治療についてブログに書くと決めたきっかけもその中で見つけました。

自分の経験をお伝えすることはのちのどなたかのお役に立てるのではないか、と思ったのです。

また、正直に言ってわたし自身の記録のためでもあります。

 

結局、採卵に呼ばれるまでの約1時間に書き続けたメモは

A5ノート6ページ分と数行になりました。

 

待機時間をどう過ごしたか、手術室に向かうまでの一部始終、

2日前に指定された服薬のこと、緊張感漂う手術室に入った瞬間のこと、

担当医とナースと培養士の対応に思ったこと(厚い感謝の思い) etc......

 

これから少しずつ、ノートを見ながら記事にしようと思っています。

 

※ここで記述する内容は、見聞きしたことを含めわたしが経験したことを基に書いています。医療や治療の専門的なことはご自身でお調べいただくようお願いします。

 

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手書きライフ研究家・華子(カコ)

事務職フルタイム勤務の傍ら、【硬筆】【楷書】のキレイな字と【手書き】を生活に取り入れることによってどんなライフスタイルを送れるのか?自分の好きや得意を活かした人生を送れるのか?を探ろうとしています。

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